個展終わりました。|アートと香り

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9月22日の詩と香りの個展は無事終了いたしました。
ご来場いただいた方々、気にしていただいた方々
どうもありがとうございます。

オープン早々来ていただき、

じっくりと鑑賞していただきました。
ほかにも、お子様連れの方がなんと3名様。
香りに関しては小さい人にはウケがイマイチだったようですが(嗅覚敏感ですからね)下げてある布には好印象みたいで。よかったです。

じつは、
その布にもこだわりがあって
見た目以上に、肌触りというこだわりがあって
かなり厳選して決めた布地でした。

あたたかくてつめたい、という
日常にある、いえ 日常そのものには
五感で捉えた全てがインプットされている。

それぞれの布に包まれていれば
なんとかなることもあって、

そういう 肌触りをどこかに思いながら生きているんじゃないかなと
なんとなく自分にはそういうテーマがあるのです。

あたたかくてつめたい、といういわば「私のストーリー」を
この展示で表現しました。


リクトではそれぞれの「ストーリー」をイメージした調香も行っています。
単なる好みよりもずっと深く愛着のわく香りを身につけることで
あなた自身の魅力も一層引き立つと思います。

調香は予約制です。場所はアトリエ以外にも対応いたします

イメージづくり

投稿日:

展示まであと二日。

何をどうするか、をなんとなく決めてしまったらほっとしてしまって
何も手をつけていない。

イメージだけはきまりました。

9月22日、14〜18時半まで
詩と香りの展示なので、香水や持ち込むものへの香りへのご配慮をお願いいたします。香りが強すぎる場合は入場をご遠慮いただくこともあります。予めご了承ください。

場所:Gallry hanunohana
大田区鵜の木1-11-7

香階ワークショップやりました|香りと音楽

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香階を体験するワークショップの3回目、やりました。
今回は「短調」と「長調」くらべ。
参加者さんの中に音楽のプロの方もいらっしゃり、
なかなかマニアックな楽しい会になりました。

香階というのは、簡単に言うと19世紀にある調香師が発表した香りの揮発性と音の高さを音階にあてはめたもの、です。

詩と香りの展示 naomi/ aikasumi展 のおしらせ

投稿日:

詩と香りの表現をギャラリーで展示させていただきます。
9月22日、1日限りです。

 

naomi/ aikasumi展
「あたたかくてつめたいもの、或いはその逆 2」
場所:ギャラリー hasunohana
http://www.hasunohana.net

日々の中に、言葉も

香りも

転がっている

言葉をちりばめた空間に 香りをいくつか 置いてあります。当日はオリジナルのルームスプレーの販売も予定しています。

なによりギャラリーが素敵なので、
是非、お越しください。

「秋の気配」|ストーリーアロマ・ポエトリーアロマ

投稿日:

今月から月に1度ほどのペースで「ストーリーアロマ」として言葉と香りの表現を紹介していきます。ご希望の方には香りをムエットにつけてお送りいたします。

〜〜〜

「秋の気配」

空の高さなど測ったことがない。それでも、
秋になると空が高いとわかる。
乾きはじめた風が頬を撫でる

聞いていない耳から蝉の声がなくなって

アロマ香水がおすすめな理由・2

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一気に涼しくなりましたね。
夏の間の香りはどちらかといえばファッションよりも体臭を消すため、が目的だった方も多いかもしれません。体臭を気にして香水をつける、というのは 男性に多いようです。女性はファッションとして気軽につけるのに対し、男性は香水をつけることにちょっとした気合が必要なようです。繊細なんですね。

なぜ香水をつけるのに勇気がいるのか

これはわたしが聞いた方がたまたまそうだったのかもしれませんが、香水をつけることを躊躇されている理由に「なんとなくかっこつけてると思われるから」という意見がわりとありました。控えめな男性が多いということでしょうか・・・。