チュニジア音楽の香階と精油の不思議

12月8日に開催される「チュニジア音楽と香階のワークショップ」の打ち合わせを先日してきました。
香階とは、香りの高さと音程をグラフ化したもの・・・ 簡単な説明だとそんなものです。今回はチュニジアで採れる精油を取り入れてできたらなあ、という思いがあり、そのことをチュニジア出身の音楽家の方に伺いました。チュニジアの伝統音楽の音階はオクターブが狭いとの説明。そっか、これらの精油は当てはまるだろうか、と見ていただいたところ・・・


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土地のイメージを香りにする|アロマ調香

数日間、秋の道東へ行ってきました。というか、帰省をしてきました。根室という町です。根室は、北海道の一番東。晴れると北方領土が見えます。それくらい、東京から離れています。

今回の帰省では、ある目的がありました。故郷のイメージを香りで表現しよう、という試みです。これまで体で感じた感覚をもとに、ブレンドのイメージはありましたが、どうしても仕上げは、照合したかったのです。

確認は、元小学校の跡地で。

キーワードは「風」。

そんなイメージで調香した故郷「根室」の香りは、おそらく、来春にある場所でお披露目できるかと思います。

アラブ音楽と香階アロマのワークショップ

おしらせです。

香りと音階を組み合わせた「香階」をつかって
アラブ音楽風な香りを調香するワークショップを開催します。
アラブの中でも今回は地中海に面したヨーロッパの雰囲気もある
チュニジア とのコラボ。
チュニジアは実は香りの国で、アロマの歴史はヨーロッパよりもずっと長く
人々の生活の中に入り込んでいます。

そのチュニジアの雑貨を取り扱っているお店とのコラボレーション企画で、
なんと生演奏も聞きながらのとってもお得なワークショップですよ。

参加費4000円のところ、1週間前までにお申し込みの方は3600円でOKです。

日時:2018年12月8日(土)14時〜15時半くらい
場所:目黒区武蔵小山創業支援センター1階
  「Taste of Tunisia」

お申し込みは私かお店までお願いします

音と香りの共通点|香階

何度か書いている「香階」。
香りの高さと音階をフィットさせた香りのグラフ(?)のことです。

香りの高さとは

アロマに限らず、香水のデザインを組み立てる上で香りの高さを考えます。揮発性の高いものが「高い」、として トップノート、ミドルノート、ベースノート、と分けられます。一応その表もありますが、お客様とセッションをしていると、どの香りがトップノートか、などは知っていなくてもなんとなくわかることが多いように感じます。

音楽と香りの共通点

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