• spiritual-aroma|スピリチュアル

    お守りアロマとは?|スピリチュアルアロマ

    神社などにある「おまもり」は一般的に身近な存在ですね。ここぞという時、危険のないように、と どこかで神様の存在を信じている表れと思います。本来日本人はスピリチュアルな人種なんだそうです。

    神社にある以外のお守りとは?

    (これはいつか見た昼間の星の写真・・・ 霊とかではないです)

    スピリチュアル方面にあまり関心のない方にとっては、たとえば「記念品」とかではないでしょうか。大切な人から頂いたもの、形見など、どこかその人に守られている感覚をもてるようなものを、お守りとして持つことはありそうです。
    ほかには、パワーストーン。石にも力があり、目的別にそれを持つことで願いが叶ったり守られたり。ブレスレットで身につけている方は多いですよね。

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    香りのお守りとは?

  • aroma-blend|アロマブレンド、調香

    いい香りをつくるにはまず◯◯が大事|アロマ香水

    調香に興味を持ってアロマブレンドを始め、我流を含めもう随分経ちます。
    最初は好きな香りを混ぜる、という単純なことでしたが、ある時から「表現する」意図を持ってブレンドするようになりました。

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    調香を始める前にはまず、イメージから

    アロマの知識や香りの高さなどはもちろん知っている方が良いです。でもそれよりも私が大事と思っていることは2つあります。
    そのひとつめは、「イメージを具体化すること」。「こんな感じの香りがいいな」と最初はほんわりでいいですが、いざ香りを組み立てるときにそこがほんわりしたままだと香りを選びきれません。「今日はこういう方向で」と、方向性だけでもはっきりさせましょう

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    香りをおぼえることも大事

    この香りはこんな香りだな、というそれぞれの香りの個性を、自分なりの解釈ですみ分けておくことも必要です。お花の香り、といっても色々です。甘い香りなのか、爽やかさなのか、花に何を求めているのか、何に惹かれているのか・・・
    イメージに近づけていくためにどの香りがしっくりくるのか。香りは個人的な感覚だけに、ここは大事だと思います。

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    最初は好きな香り3つから

    難しいことを二つ書きましたが、全くアロマさえもわからない、という方は、難しく考えずに好きな香りを3本選んでください。トップやベースなど香りの高さ、ハーブ調やフローラルなどのカテゴリーも気にしないでください。「好き」で選べばそんなに失敗はないはずです。そしてそのの3つの香りを、微妙に分量を変えてブレンドしてみてください。たった一滴で香りの印象が変わってしまう体験を積み重ねて、楽しみながら取り組めばそれが一番いいと思います。

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    リクトでは個人の調香レッスンも随時受け付けています。ご希望の日程を添えて、お気軽にメッセージください

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  • personal color aroma|パーソナルカラーアロマ

    パーソナルカラーとアロマが一度にできるワークショップ開催します

    先月発表したパーソナルカラーアロマ「色香」について、監修していただいた塩月先生の生徒さんや私のお客様などに感想を伺ってみました。多くのご感想から「自身のパーソナルカラーと香りが一致する、というわけではない」という、現在の結果。しかしシーズンによっては「やっぱりこれだわ」と自身のカラーに該当する香りを選ぶ方もいらっしゃいます。

    これをどう解釈するか?

    香りを選ぶ、その決め手

  • mental-aroma|メンタルとアロマ

    心理ワークを再開します|aroma voyage

    調香をメインにしたリクトが心理ワーク?
    という自分なりにしっくりこなさのために一時封印していましたが、今日の新月のテーマ「自己改革」にはこのアロマワークはうってつけ!と 突然閃いたので、再開することにしました。

    アロマ心理ワークとは?

    アロマテラピーは「心身のバランスをとる」自然療法です。その「心」の方をメインにアプローチしていきます。身体へ向けたものよりもデリケートなため、じっくりと静かな場所で取り組むのが安心。一度で変化を感じることもありますが、多くは数回の実践によって変化を感じられるようです。ただしこういうものは個人差があります。

    アロマボヤージュはどんな心理ワークなのか?


  • spiritual-aroma|スピリチュアル

    魔除け香水?|スピリチュアルアロマ

    以前にもどこかで書いたかもしれませんが、うちにサイトにいらっしゃる方のキーワードに「魔除け」がかなり多いんですよね。
    今日は節分なので、なんとなくそういうことを書くことにしました。

    香りが魔除けになる理由


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    魔除け、という言い方は実はあまりしっくりこないのですが、
    邪気払い、とか 浄化、という言葉なら個人的に納得いきます。
    魔除け、というと 「魔」がいる前提でなんだか怖いので。

    さて、なぜ香りが魔除けになるかも?と思われるかといえば、これはずいぶん昔、紀元前くらいまでさかのぼります。日本ではなく、中東の歴史のなかに、香りを焚いて神に捧げるという風習があります。上に立ち上っていく様が「神につながる」とされ、儀式などで使われていました。日本でもお寺でお香を焚きますが、あれと同じですよね。

    アロマテラピーでは精油を使うので、焚くことは一部の場合です。焚いたとしても目に見えません。しかし香りは上に登っているのです。目に見えなくても上に立ち上る。揮発性の有機化合物。人口の香水で使う安定剤・定着材入りのものではこの役目は少々薄いのではないでしょうか。

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    魔除け、浄化にオススメのアロマブレンド

    揮発性の高さで言えばレモンですが、歴史の中でよく登場するのは
    フランキンセンス、ローズマリー
    これらをうまくブレンドして好みの香りを探っていくのがいいと思います。

    ブレンドのコツは「メインにしたい香りを決めること」。
    あれもいいしこれもいいし、と迷ってしまうと落ち着かない香りになりがちです。そういうときにはいっそ2種類作って使い分けた方がいいでしょう。

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    魔除けアロマブレンドレッスン?

    通年通してこんなにも需要がありそうならば、いっそ魔除けに特化した調香レッスンをしようかな?と考えています。
    個人レッスンも可能ですので、ぜひ日程希望など合わせてご相談ください。

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  • aroma goods|アロマグッズ,  aroma-life|香りのある生活

    香り「S」シリーズ、スタートします|インテリアと香り

    香りのものがあれこれ店頭で目につくようになりました。
    お花と絡めたもの、ガラスと絡めたものはもう手一杯ある印象。
    余程のセンスがなくては埋もれてしまいそうです。

    そこで、あるときふとこんな考えが頭をよぎりました。

    「そういえば、CDのジャケ買いしてたなあ」

    CD業界も今は苦戦とのこと。でも、昔は「ジャケ買い」という
    音楽聞かなくてもなんかジャケットがいい感じだから、という理由で
    割とCD買ってたんですよね。

    それを、香りでもできるんじゃないか? と思いついたのは昨年秋の初めのこと。