香水の選び方(女性編)|香りと印象

先日男性向けの香水選びについて書いてしまいましたが、やはり女性向けのも書いておきますね。
男性向けの記事はこちら→

女性は男性と比べて、平均的には香りを使うことへの抵抗はかなり少ないかと思われます。実際わたしは 物心ついたときから香水への興味がすごくあり、どこかの旅行先ではよく小瓶に入ったその土地の香水を買っていました。今でもあるんですかね?

香水といわず、シャンプーや柔軟剤の香りなど香りまみれ。香りがないのが逆に新鮮ともなりそうですが。

どんな香りをつけたらいいのか

やはり男性同様、「いいと思った香り」が断然いいです。女性は年代によって好みが分かれそうですが、わたしのお客様に限ってかもしれませんが、甘いよりもすっきり系のほうを好む方が多いです。

おすすめの香り

今回も精油(アロマ)についてのご紹介です。ビジネスシーンについて選んでみました。

新人さん、かわいい印象
・オレンジ、レモンなどの柑橘系
・ラベンダーなどの淡いフローラル系

信頼される、よき相談相手役の印象
・フランキンセンス
・ローズ

気になる男性受けする香りは、というと
甘い香りがいいんじゃないの?という意見もありますが、甘すぎはいまひとつのようですよ。おいしそうな香りが受けがよさそうです。

女性も香水のつけすぎには注意。
下半身側にふわっとつけて、通り過ぎたあとに振り返るようなステキな印象を残しましょう。