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かき氷

8月ももう終わりますね。

今年は7月の方が暑かったような・・・

夏にはかき氷を食べたい、と思う日がこれまではあったのですが

今年はなんだかなかったですね。

気候ではなく、年齢のせいでしょうか。笑

 

かき氷、ってどの国にもあるのでしょうか。

お祭りのフラッペとはまた違う

あの、ふわーっとした繊細な氷。

あれに、シロップがかかっているのは日本ならではではないかと

思うのですが。

気になったのでちょっと調べたら

日本かき氷協会というものもあるようで

やはり、日本の伝統の食べ物なのですね。

 

今年は食べなくてすみません。

 

目に映るものすべて

目に映るものすべて

・・・というフレーズが入った歌があったなと
なんとなく思い出しました。

人は視覚から8割の情報を得ている、というのはよく聞く話。
8割というとほとんどな気がしますが、
残りの2割は視覚じゃない部分で、と捉えることもできます。

では、視覚以外の部分て?

五感

と呼ばれるそれら、
見る、聞く、匂う、味わう、触れる

目に映るそれに音があれば、よりリアル感が増す。
触れることでその場にいる実感ができ、
味わうことで体感している感覚が高まる。
匂うことで気分が高まったりリラックスできる。

これらの、視覚以外の感覚を日々、
どれくらい使えていますか?

ネット社会の盲点は、視覚以外の分野がおろそかになってしまうこと。
電車ではほぼ、小さな画面を必死で見ている。
周りのドラマや景色にも気づかない。
すごいことが自分の隣で起こっていても。

感覚は使わないと使い方がわからなくなるかもしれない。
だったら、日々使うしかない。

目に見えるものはすべてではない。

ということを今一度心に
1日を送る練習をしませんか。

香りと呼吸。空

最近、そういえば空を見上げていなかった

とふと思いました。

連日 講師業の段取りと

若干の対人ストレスに気をとられてしまって。

 

心がそういったものに占領されていると

どうにも、

心の余裕ができません。

私の場合は気持ちの切り替えもあまりできない。

 

そういうときに、

アロマがとてもこころ強い味方です。

仕事の前にスーッと一息、

香りを嗅ぐ。

この、

スーッと一息嗅ぐ、

という行為は

深呼吸を自動的に促してくれます。

 

そしてなんとか

魔の連日勤務を昨日一旦終えることができました。

 

 

その帰り道にふと空を見上げて

久しぶりに空を見たような気になったのです。

 

周りの景色は目に入っていても認識していない

気持ちの中で生きているとそうなってしまう。

忙しくても周りのことにも少し気をとられながら

生きていかなければ、と思いました。

 

世界のキッチン

そういったブランドの清涼飲料水がありますよね。
あのシリーズは結構好きで、たぶんこれまでの全て、飲んでいます。

確か昨年あたりに出たはずの、スパークリングウォーター、
飲んでみましたか?
エルダーフラワーとレモンピールだったか。
味というよりも香りを楽しむ感じでしたね。

エルダーフラワーは、ハーブに詳しい方はご存知かもしれません。
でも、ハーブティーとは違うので
飲んでみて「?」と思ったかも。
今回のレシピはフラワーウォーターというものを使っていて
とても優しい香りがします。

フラワーウォーターは、まだ日本では馴染みがないと思いますが
海外、特に中東のあたりでは
フラワーウォーターが日常にあるそうです。
いつもの食卓に、おやつに、ドリンクに
ローズやネロリのフラワーウォーターを加えて飲む習慣。
そうした生活をしていると
ふんわりした人になれそうです。^^

世界の・・・ ではないですが、
今私が注目しているのは中東のお菓子。
いろんなものを見て、作り方を研究中です。

9月3日には、その実験会を自宅サロンで予定しているので
一緒に参加されませんか?
気になった方は、お気軽にお問い合わせください。

イベントページはこちらです

チュニジアのお菓子

最近チュニジア料理の情報を集めています。
そもそもは、アロマ喫茶カホリトのメニューに
香りのお菓子を入れたかったから。
使用しているフローラルウォーターの産地がチュニジア、ということで
そちらでどんな風に使っているのか
お店の人に聞いたり、調べたりして。 “チュニジアのお菓子” の続きを読む

香りと花火

香りと花火って似ていると思います。

わーっと現れて、すーっと消えていく、あの感じ。
決して明確でないけれど、
思わず振り返ってしまうくらい印象は刻まれる。

花火の美しい瞬間を永遠に残そうと
人々は写真を撮ります。
でも、けっきょく
うまく写すのって難しいので、
自分の記憶のフィルターを通して
「素敵だったね」と楽しむことが多いかもしれません。

香りも永遠に残したいほど素敵なものに出会うことがありますが
残念ながら、香りは消えるものです。

世にある香水は、
その「残したい」思いの反映で 香りを定着するための成分を入れています。だから、まあまあ香りがもってしまう。
しかし個人的には、香りは消えたり変化するほうが
とても魅力的だと感じています。
消えない香りはいつまでもそれを楽しめますが、
「ああ、終わっちゃった」 という寂しい感じは味わえません。

技術が取り去ったいろいろがありますが、
香水もその一つではないかと。
いいか悪いか、ということではなく
残すことがすべてでない。ということ。

美しい花火を見上げて、

「ああ、夏も終わりだね」
という、季節感を味わうように

香りの印象を心に残して生きて行く、というのも
悪くないと思います。

あ。明日は多摩川花火大会。

ローズウォーターの使い方その2

食用ローズウォーターは、
ローズの精油を採るときにできる
ほのかに香る花水です。

よく雑貨店などで販売しているものは食品用としていないので
飲むことはオススメしません。
私の取り寄せているものは食品用として
チュニジアのご家庭でも使われているものだそうです。 “ローズウォーターの使い方その2” の続きを読む

ローズウォーターの使い方 その1

1〜2ヶ月に一度ひらいている
アロマ喫茶「カホリト」では、

ローズウォーター

の無料添付サービスをしています。

しかしこれが、
なかなか使っていただけないのと、
大量に飲むものでもないのでいつも余ってしまうのですよ。 “ローズウォーターの使い方 その1” の続きを読む

ローズと私 2

昨日の続きです。

とある 体験型のアロマ教室でローズ三昧となった私。
嫌いなローズとどう折り合いをつけるか
頭の半分ではそんなことを考えていました。

アロマをじっくりと体験して、
湧き上がったイメージをそのまま
紡いでいきます。
時には紡げずに ポワンと出て終わってしまうものもありました。

ただ、ローズを感じる ことに集中して
その日は終了。

と思ったのですが、終了してはいませんでした。

どういうことかというと
ローズがわたしの潜在意識を刺激し始めたのです。
いわばその日は ローズとのファーストコンタクト。
嫌いなままではありましたが
何となく気になる存在。
そういうものになりました。

その日から セルフで
ローズのアロマワークをして
(これがフォーカシングです)
時には気分が悪くなったり、
泣いたりして、
1ヶ月ほどローズと格闘(?)しました。

すると、

ふしぎなことに
ローズへの苦手意識がなくなったのです。

そればかりか、
同時に、
自分の思考も変わったのです。

以前の私を知っている人は
きっと
今の私に違和感を感じるかもしれません。
それくらい、変わってると思います。

思考が変わり、
生き方が変わり、
顔も変わったんじゃないかと。

ローズの持つキーワードは

女性、愛、

などいくつかあります。
そのなかで
「ああ」と腑に落ちるものがありました。
それが、剥がれ落ちたんですね。

・・・

アロマフォーカシングは、本当にいいものだと思います。
自分のペースで
自分を知っていく、
自分で解決していく。

なかなか体験いただける機会がないですが
よければ私の方でもやり方をお伝えすることができます。

「なんとなく、何か変えたほうが良さそうな気がする」
と思ってる方は
ぜひ、ご相談ください。
怖いものではありませんよ。

フォーカシングなどのメニューはこちらに書いてあります