香りの使い方|アロマテラピー

10月になってぐっと寒くなったかと思えば、昨日や今日は30度近い気温で、体がついていけません。実は、こうした体のストレスは心にも影響しています。

心と体のつながり

心と体は繋がっている・・・聞いたことがある方は多いと思います。でもなんとなくスピリチュアルな方面の話かな、と捉えられがちですが、そんなことはありません。体の動きや機能と心を支配しているもの「自律神経」によってつながっています。

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、交感神経は活動している時、副交感神経は休息の時に優位になります。人のバランスはこれによってうまく保たれています。しかし普通に生活していると知らず知らずのうちにストレスを溜め込んで交感神経ばかりが優位な時が増え、バランスを崩してしまいがちです。 “香りの使い方|アロマテラピー” の続きを読む

「・・・」ストーリーアロマ・ポエトリーアロマ

香りと言葉でつくる世界「ストーリー/ポエトリー アロマ」
今月はこちらです。

どんなに時間をかけても
思いを込めても
なくなるときは一瞬で、あっけなく
その時にはただ
そこにいることしかできなかった

今回はno titleです。

*このストーリーには香りが付いています。
気になる方は試香紙につけて郵送いたします。お気軽にご連絡ください

今回のストーリーは毎月発行しているメルマガですでに配信されております。
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秋の香り

10月になりました。
台風一過で今日はすこし暑いですが、涼しい季節ですね。季節の中でいつが好きかといえば、やはり秋です。寒くなる、閉じていく感じも好きだったり、植物が色づくのも綺麗だし、そしてきっと、自分の誕生日があるから、というのもあると思いますが。

では、香りでは何を連想するでしょう

“秋の香り” の続きを読む

個展終わりました。|アートと香り

9月22日の詩と香りの個展は無事終了いたしました。
ご来場いただいた方々、気にしていただいた方々
どうもありがとうございます。

オープン早々来ていただき、

じっくりと鑑賞していただきました。
ほかにも、お子様連れの方がなんと3名様。
香りに関しては小さい人にはウケがイマイチだったようですが(嗅覚敏感ですからね)下げてある布には好印象みたいで。よかったです。

じつは、
その布にもこだわりがあって
見た目以上に、肌触りというこだわりがあって
かなり厳選して決めた布地でした。

あたたかくてつめたい、という
日常にある、いえ 日常そのものには
五感で捉えた全てがインプットされている。

それぞれの布に包まれていれば
なんとかなることもあって、

そういう 肌触りをどこかに思いながら生きているんじゃないかなと
なんとなく自分にはそういうテーマがあるのです。

あたたかくてつめたい、といういわば「私のストーリー」を
この展示で表現しました。


リクトではそれぞれの「ストーリー」をイメージした調香も行っています。
単なる好みよりもずっと深く愛着のわく香りを身につけることで
あなた自身の魅力も一層引き立つと思います。

調香は予約制です。場所はアトリエ以外にも対応いたします

イメージづくり

展示まであと二日。

何をどうするか、をなんとなく決めてしまったらほっとしてしまって
何も手をつけていない。

イメージだけはきまりました。

9月22日、14〜18時半まで
詩と香りの展示なので、香水や持ち込むものへの香りへのご配慮をお願いいたします。香りが強すぎる場合は入場をご遠慮いただくこともあります。予めご了承ください。

場所:Gallry hanunohana
大田区鵜の木1-11-7

香階ワークショップやりました|香りと音楽

香階を体験するワークショップの3回目、やりました。
今回は「短調」と「長調」くらべ。
参加者さんの中に音楽のプロの方もいらっしゃり、
なかなかマニアックな楽しい会になりました。

香階というのは、簡単に言うと19世紀にある調香師が発表した香りの揮発性と音の高さを音階にあてはめたもの、です。 “香階ワークショップやりました|香りと音楽” の続きを読む

詩と香りの展示 naomi/ aikasumi展 のおしらせ

詩と香りの表現をギャラリーで展示させていただきます。
9月22日、1日限りです。

 

naomi/ aikasumi展
「あたたかくてつめたいもの、或いはその逆 2」
場所:ギャラリー hasunohana
http://www.hasunohana.net

日々の中に、言葉も

香りも

転がっている

言葉をちりばめた空間に 香りをいくつか 置いてあります。当日はオリジナルのルームスプレーの販売も予定しています。

なによりギャラリーが素敵なので、
是非、お越しください。

「秋の気配」|ストーリーアロマ・ポエトリーアロマ

今月から月に1度ほどのペースで「ストーリーアロマ」として言葉と香りの表現を紹介していきます。ご希望の方には香りをムエットにつけてお送りいたします。

〜〜〜

「秋の気配」

空の高さなど測ったことがない。それでも、
秋になると空が高いとわかる。
乾きはじめた風が頬を撫でる

聞いていない耳から蝉の声がなくなって “「秋の気配」|ストーリーアロマ・ポエトリーアロマ” の続きを読む

アロマ香水がおすすめな理由・2

一気に涼しくなりましたね。
夏の間の香りはどちらかといえばファッションよりも体臭を消すため、が目的だった方も多いかもしれません。体臭を気にして香水をつける、というのは 男性に多いようです。女性はファッションとして気軽につけるのに対し、男性は香水をつけることにちょっとした気合が必要なようです。繊細なんですね。

なぜ香水をつけるのに勇気がいるのか

これはわたしが聞いた方がたまたまそうだったのかもしれませんが、香水をつけることを躊躇されている理由に「なんとなくかっこつけてると思われるから」という意見がわりとありました。控えめな男性が多いということでしょうか・・・。 “アロマ香水がおすすめな理由・2” の続きを読む

アートとしての香り

香りの可能性・・・というと大袈裟ですが
数年前より試みていることがあります。
それは、
言葉と香り、という組み合わせ。

実は、もともと詩を書くことをしていました。

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これは2年ほど前のグループ展で出した作品。
「やさしいきもち」というテーマでいろんな作家さんがそれぞれの表現方法で作品をつくる、という内容でした。

わたしのこれは、
言葉の作品のそばに香りの小瓶を置き、 “アートとしての香り” の続きを読む