香りで浄化する

12月になりました。
年末の気分が全くありませんが、新年もすぐそこ。そろそろ今年のいろいろをザーッと、整理しなくてはいけません。

大掃除、断捨離も然り。そして、仕上げにはぜひ、「浄化の香り」を使いましょう

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「浄化の香りとは」

場の浄化の方法は幾つかあります。日本でポピュラーなのは盛り塩でしょうか。あとは、石が好きな方ならホワイトセージの煙など。場を浄化すると、不思議とクリアになった感じがわかります。

香りでも浄化できます。香りはもともと儀式などで使われていました。揮発する性質が、浄化や魔除けにいいのだと思います。

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「すっきり浄化ならば、ローズマリーがおすすめ」

ローズマリーはハーブでも使われますし、お花屋さんでも比較的よく見るハーブ。親しみやすいのではないでしょうか。このローズマリーの精油を使ってアロマスプレーを作り、お部屋に振りまくと 香りそのものの爽やかさも手伝ってしっきりした気分になれますよ。

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「ローズマリーのスプレーの作り方」

ローズマリーの浄化スプレー 作り方です

・ローズマリーの精油 6滴
・無水エタノール 3ml
・精製水 30ml弱

これらをスプレーボトルへ入れて出来上がりです。精油はほとんどの瓶からの1滴は0.05ml。これは1%濃度の計算です。

ローズマリーが好き!という方はこれで多分満足。でも、「ちょっと何かが欲しいなあ」というこだわりの方は、幾つかをブレンドしてオリジナルの香りを作るのもいいですよ。

オリジナルの香りづくりのレッスンや調香も承っております。
ぜひ、あなただけの香りを手に入れて、新しい年へ向けて準備しましょう。

アロマフォーカシングのちょっとだけ体験、カフェでしませんか?

香りの行方を追って潜在意識を知る方法「アロマフォーカシング」のミニミニ体験をカフェで気軽にしてみませんか?
私が月に何度かやっている「アロマ喫茶」開催の日のわずかな時間で 体験できる時間を設けました。
ちょっと興味があるけど重かったらやだな、など今一歩を踏み出せずにいる方は是非ご参加下さい。

12月22日(日)14時半〜20分ほど
*15時よりカフェ営業を致します。

参加費500円 +アロマ喫茶の1オーダーをお願いします

場所:世田谷区三軒茶屋1-28-  Cafefuze

関連ページ https://www.facebook.com/events/2373145956334475/

定員8名。お申し込みや質問など、お待ちしています。

アロマフォーカシングの会、12月

あっというまに12月になろうとしていますね。
今日は新月。ということで、年末の告知です。

体に入った香りの行方を追って、潜在意識へフォーカスする「アロマフォーカシング」を、ワークショップの形式で体験してみませんか?

香りを感じるのは、鼻が主ですが 実はそれ以外でも感じているんです。しかしそれには時間をかけて、体の受けれ入れ体制を作る必要があります。それらを個別で行うのが リクトでは「aroma voyage」というセッションですが、数名で体験出来る場が今回の会。2名以上より開催します。

場所は講師自宅、都内の奥沢付近です。階段での来場となることと靴を脱ぐことをあらかじめご了承ください

お問い合わせなどお気軽にどうぞ。男性でも大丈夫です

2019年12月15日(日)11〜13時
軽食付き 3000円
5名まで。

アロマフォーカシングについてはこちらもご覧ください
http://lykt.blue/works-menu/aroma-voyage/

香りでリラックスする

香りで、アロマでリラックス。ということも随分と一般的になってきました。

そもそも「アロマ」が日本に大々的に入ってきたのは20年くらい前のこと。ハーブやポプリは子供の頃から聞きましたが、アロマは大人になってから知ったものです。香りでリラックス、といえば それまでは お香とか、お花とか比較的穏やか、控えめな香り。アロマはそれに比べるとちょっとだけ華やかな部分もあります。華やかなところが、一部の人には取っつきにくいのかなーなんて思ったりします。

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「アロマでリラックスするのは」

アロマ、一般的に言われるアロマのこと、正しくは「精油」ですが 精油にはたくさんの種類があります。植物由来のもので、お花だけでなく、葉っぱや木、根っこからも。その植物の香り成分があるところからいただいています。

その植物の働きと、その人の状態によって、リラックスしたり高揚したり。いろいろあります。どのアロマがいいのか迷ったときは 一番手っ取り早くて正しいチョイスは、実際に嗅いで「いい!」と思ったものです。体が欲しているということなのです。

リラックしたい、とあなたの体が求めている時には「いい」と思った香りでリラックスできるでしょう。リラックスする、と言われる精油の働きの多くは、血管を広げたり心拍を遅くしたりするようです。

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「実はアロマ以外の力がリラックスさせている?」

アロマの力でリラックス、というときにも 実はほかの力がリラックスに一役買っています。その力とは・・・ 「呼吸」です。
呼吸法、などの健康法、リラックスほうがあります。呼吸にフォーカスすることで脳が休まるというデータも出ています。いい香りを嗅ぐとき、息を吸い込みますね?たぶん、ゆっくりと吸い込みますね? 意図せずも深呼吸をしている、という状態です。それらの相乗効果で、より、リラックス感が高まります。

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「脳ストレスにはアロマがいい」

脳を休めることは ストレスケアとしてもパフォーマンスの向上にも関係があるそうです。そのサポートに、ぜひアロマを取り入れてほしいと思います。

アトリエリクトでは 10月よりストレス度や脳使い方のクセを知ることができる「b-brain 脳テスト」とアロマを合わせたセッションメニューをスタートしました。
脳タイプの結果に基づいてあなたにあったアロマをお勧めするまで、すべてオンラインで受けることができます。遠方でもメールのやり取りで可能なので いつでもどこでも可能です。

もう直ぐ12月。年末です。ぜひ、自分の脳タイプとサポートアロマを知って 来年の下準備に活かしてください。
セッションメニューはこちらをどうぞ(別のサイトヘリンクします)

香りを五感で感じる、とは

先日のパーソナルカラーアロマブレンドの出店の際に、
ある客様と香りについて長く話をしていまして。
バーという場所で香りを挟んで話をする、というその光景が
この動画と重なりました。

私のアロマの導入口となった師匠との動画。

https://youtu.be/1SQFzpOmbOk

こっちは長めです
https://youtu.be/09Kg51LoWU0

頭で入らない、というスタイルでがっつりやってきたため、
いまだに、香りは体で覚えている方。
効能はどうにも忘れがち。
体感が全て。

今日もアロマ喫茶のお客様とそんな話になった。
香りについて説明をするときは、共通語が必要。
だから、表現しやすい「◯◯みたいな香り」となる。

しかし実は香りはもっと深い。
人の顔が似ていても微妙に違うように、
香りも似ていて微妙に違う。
好きか嫌いかもそれぞれ。それでいい。

この香りが好き。
◯◯だから好き。なんか知らないけどいい。
どちらも正解であって、
その、「なんかしらないけど」の感覚が大事なのです。

なんか知らない感覚は、おそらく
嗅覚以外の部分で感じ取っているのでしょう。
表現できないだけで。

アロマに関わるというのは、そのへんの五感を鍛えることに非常に良いツールです。

香りと色|パーソナルカラーアロマ

週末、10日に お友達のお店で「パーソナルカラー調香」ということをします!
初の試み!

リクトでは、アロマの効能の話はほとんどせずに、たいてい

香りと音
香りとイメージ
香りと色

などの話をしたりワークショップをしています。

今回のパーソナルカラーは、この中でいうと

色とイメージと香り

の総合です。

「パーソナルカラーとは?」

生まれ持った肌の色や髪の色、行動のパターンなどによって
4つのカテゴリーに分けて考えます。
春、夏、秋、冬 のタイプに分けられます

本来ならば専門家が肌を見たりお話うかがったりして診断するものですが、
そういうのをちゃんと受けると結構いいお値段だったりします。

「パーソナルカラー調香」

それで今回は、
簡単なチェックシートで「自分で」タイプを診断してもらい
タイプにあった香りを選びますよ、という内容。

パーソナルカラーについては簡易ですが、
それにあわせて調香をする、というのはあまりなさそうです。

オリジナルの調香は、普段は5000円で受けておりますが
今回はイベント価格として 3000円に設定しました。

ぜひ、遊びに来てくださいね。

ちなみに、場所は 都心よりちょっと離れます。

西武線の「田無」駅からはすぐ。
週末だけ営業しているクラフトコーラとカクテルの店「hiroko cocktail」にて

このクラフトコーラ、一度頂いてきたのですが、すごくおいしい!
そして、飲んだ後、体にじわっときます。
いくつものハーブを煮込んで作ったお手製。
すごくおいしいので ぜひお立ち寄りください

●hiroko cocktail
東京都西東京市田無町4-26-4 はるぴんビル3F

イベントページ
https://www.facebook.com/events/632597500478670/

明日はアロマランチ|クラリセージ

最近は飲食の方で動いています。今日はテイクアウトカフェ、明日はゲストハウスでアロマランチ。ランチは根室のローカルフード「エスカロップ」をアロマアレンジ。
色々と試した結果、エスカロップにあうのはクラリセージ、と決定しました。

「クラリセージとは」

クラリセージはシソ科の植物。シソっぽい香りですがナッツを思わせる香りもしてなかなか個性的。シソといえばハーブ類が多いですがクラリセージはハーブとして使っていることはなさそうです。しかし香料として、ワインなどに昔から使われていたようです。

「どんなはたらき?」

その組成が女性ホルモンと似ているため、生理不順などを助けるといわれます。そのほか、意識を明晰にする、ひらめきを助ける、など「クリアにする」こともキーワードです。

明日はこのクラリセージを お料理に使います。多くの精油は食用許可を取っていませんので食べないでくださいね。私が使うのは食用許可を取ったもの。それをさらに希釈しています。

明日 11月5日 12〜15時半 浅草橋リトルジャパン にてお待ちしています

魔除けの方法

なぜか魔除けに興味のある方がうちのサイトを探していらっしゃる、というのが続いています。最近は即位の礼のせいか、自然災害のせいか、急に魔除けの件(?)でいらっしゃる方が増えています。

みなさんそれなりに魔除けを気にされていると思いますが、私が普段取り入れているものや気にしていることを書いてみますね。

「魔除けとは」

言葉はよく聞きますが、あらためて「魔除け」ってなんですか?と聞かれると、明確に答えることができません。。。 で、少し調べてみました。
まず、そもそも「魔」とは?

いくつかみたところ、「災」や「人を正気でなくするもの」などの意味がありました。いずれも目には見えないものですね。しかし、本来はなんとなく気配でわかるものもあります。たとえば、初めての場所へ行って「なんだかやな感じ」と感じたことはありませんか? そういう時はけっこう「魔」がいたり、自分には合わなかったりすることが多いものです。

魔除けとは、そういうものから自分を遠ざけたり守ったりする ものやことのことを言う、といっていいでしょう。

「魔除けの方法」

身近にできそうなものだけ挙げておきます。

・盛り塩をする
・1日に一度は空気を入れ替える
・近くの神社へお参りをする
・部屋を綺麗に保つ

これらはだいたい私がやっているものです。ちなみに盛り塩は、玄関とトイレに置いています。ほか、ホワイトセージを焚く、パワーストーンを身につける、ということもしています。パワーストーンは安いものですが外出時には必ず付けます。そうしないとそこから邪気が入るのか、私は大抵風邪をひいてしまいます。アイヌ文化でも首元から魔物が入るなどというお話があるそうですよ。

「思考の癖も魔を寄せ付ける」

ネガティブな思考は「魔」を寄せ付けると聞きます。嫉妬や恨み、妬み、落ち込みすぎなど。なるべく物事を楽観視して もしネガティブな思いがあってもそれに自分が占領されないような思考癖をつくることがいいでしょう。

「魔除けと香り」

何度かブログにも書いていますが、香りを使った魔除けの方法もいくつかあります。よくでてくるのは、ローズマリーとフランキンセンス。ラベンダーもいいそうです。
もしこれらのアロマ(精油)をお持ちであれば、バランスを考えてブレンドし、オリジナルの魔除けミストをつくるのもいいですね。出がけにシュッと一吹きすれば 周りの「魔」から守る働きをしてくれるでしょう。ちなみにわたしもほぼ外出時にはひと吹きしています。ミストをつくるには無水エタノールを使用しますが、このエタノール(アルコール)も邪気を寄せ付けない働きがあるそうですよ。

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魔除けの方法をいくつかご紹介しましたが、あれもこれもと欲張らなくてもいいです。肝心なのは続けること。続けられる、自分の生活スタイルに合った方法を見つけて、自分を「魔」から守りましょう。

アトリエリクトでは アロマ香水だけでなくアロマミストの調香のお手伝いもしています。また、先月よりスタートしたオンラインセッション「Open up brain-aroma」では、テストの結果から脳の使い癖をチェックし、それによって受けやすいストレスを回避できるための、行動やアロマの処方をお伝えしています。ネガティブ思考で困っている方にはこちらもオススメです。

Open up brain-aroma
https://peraichi.com/landing_pages/view/npro

香りが強くて何が悪い? 香害について書きました

「香害」という言葉を聞いたことがありますか?
アロマブームの近年は、「香りがあればあるほどいい!」みたいな流れになっているように感じるこの頃ですが、その「香り」の物質のせいで体調不良を招き苦しんでいる人も増えているのです。香りは本来、人を心地よくするもののはずがこのままでは香り嫌いの人が増えてしまう。また、間違った香り選びに慣れてしまって人本来の力が閉ざされてしまう。これは本当に問題です。

そこで医療者でもあり天然香料を扱う私の視点から、この「香害」についてまとめてみたいと思います。

「香害とは」

香りに含まれる化学物質によってめまいや吐き気、思考力の低下などの体調不良を引き起こすことをそう呼んでいます。化学物質過敏症という病名の一つです。一昔前によく聞いたシックハウス症候群もこれに当てはまります。なんとなくイメージがつきますでしょうか。一度きっかけとなる物質で症状を起こすとそれ以外の化学物質にも過敏に反応を起こしてしまうという厄介な病気です。

「アレルギーとの違いは?」

微量なもので症状を起こすという点ではアレルギーと似ていますが、そのメカニズムが違うようです。アレルギーはその原因となる「アレルゲン」に反応してそれに対してのみ症状が出る。化学物質過敏症は、その物質が入ると自律神経に作用し体調に不具合を起こす、と言われています。しかしこのあたりはまだ研究中でわからないことも多いようです。

「香害、化学物質過敏症の症状」

多くは、吐き気、めまい、思考力の低下。ほかの化学物質過敏症では、視力低下、咳やくしゃみ、脈が速くなる、蕁麻疹、肩こり、のぼせ、頭痛・・・・など様々な症状があるようです。なにかひとつの化学物質に反応したことをきっかけに、これらの症状が出る可能性があります。これで困ることは、その症状が何かの病気だと診断されて適さない薬を処方されてしまうことも例外ではないということ。健康を広く脅かす原因となります。

これらはこちらのサイトを参考にさせていただきました
「化学物質過敏症支援センター」
http://www.cssc.jp/cs.html

「実は香害に苦しんでいる人は半数以上?!」

ある会社のアンケートで「人工的な香りで体調不良を起こしたことはあるか」の結果、なんと半数以上があると答えたそうです。香りのある環境が辛くて会社を休んだり、学校に行けなくなるケースもあります。
参考にさせていただいた会社さんのページをリンクしておきます

「シャボン玉せっけん」
https://www.shabon.com/kougai/

「香害の予防をするには」

まず、香害に苦しんでいない方も、もしかしたら今後化学物質過敏症が発症する可能性があります。化学物質の入っているものはできるだけ使わない生活にシフトしましょう。そして、香害で苦しんでいる人のために、科学的な香りは極力控えるようにしてあげてください。香水は付けていないとしても、世にあるそういった商品のおそらく9割は化学の香りが付いています。代表的なものは柔軟剤。そしてシャンプーや整髪料。これらを香りのないものにしてもらうだけで周りの人はとても助かるのです。
最近は「アロマ入り」とか「精油入り」と書いているものも多いのですが、あれらのほとんどは 精油も入っているのかもしれませんが、化学物質も入っているでしょう。香りの鑑別は難しいかもしれませんが、香りがなかなか消えない時点でおそらく余計なものが入っています。

「アロマの香りはどうなの?」

じゃあすべて無香料、というのがいいのでしょうけれど。自然のものには香り、匂いがついています。中には臭いものもありますが、天然の香りであることには違いありません。

アロマテラピーに使うアロマ、正しくは精油と言います。精油は植物を蒸留したり圧搾したりして採取した天然のものです。市場に出回っているものはそれが商品として価値あるものと認められたものだけ出回っています。なかには野菜と同じように規格外のものもあるんです。精油のブランドにより香りに微妙な違いがあるのは、その植物が採れた産地やその年の気候条件などで植物の出来の具合が左右されるからです。

そしてそのアロマは香害とは無縁か、といえば 私の意見としては100%大丈夫とは言い切れないという回答です。なぜなら、化学物質過敏症にはその機序から該当しませんが、香りの好みは体質によって非常に個人差があるからです。例えばラベンダー。世の広告が「ラベンダーはいい香り」と言ってしまっているので 多くの人がラベンダーはいい香り、としてくれていますが 私のお客様の3分の1は「実は苦手」とおっしゃいます。こういう話がありました。あるエステサロンで施術の最後に「ではリラックスのためのアイマスクをおきますね」と言ってお休み中のその方の目の上にそれを置いてくれたそうです。しかしその方はラベンダーの匂いが苦手。それまでのいい気持ちがいっぺんに吹っ飛んでしまったと残念なお話をしてくださいました。
そうした香りによってそれが化学物質でなくても「苦痛を与えるかもしれない」点では、香害になることもあるなと思います。
しかし柔軟剤などとの決定的な違いは、天然香料の精油の場合は 香りがいつまでも残ることがないこと。香りは本来時間とともに消えるものです。その点では人工的な香りよりも使い易いのではないかと思います。

「どうしても香りを、というときは自然の香りを使う」

香害で苦しむ人がいるのがわかったので使いたくないけど、でも自分の気分の高揚のために香りを使いたい、と 香りのある生活をしてきた方は思うと思います。そこで、アロマ香水やアロマミストの出番です。
ミストと香水の違いはその香り成分の濃度によります。選ぶ精油によって同じ濃度でも香りの強さは違ってきます。また、1つの精油よりも3種類以上組み合わせると香りのイメージにも個性が出てきます。

市販の柔軟剤や香水は、もしかしたら誰かの家と同じ香り。自分だけの香りにこだわりたいならば自分で調香できるアロマ香水がオススメです。天然の香りに慣れると体も心持ちも変わってきます。自然の香りを室内に、という点では生ハーブを植えておくのもオススメです。

最後は私の宣伝になってしまい申し訳ありません。(そのつもりはなかったのですが) 香りは閉じ込めようのないとても扱いにくいものです。ぜひ、害とならない香りの使い方をしていきましょう。

脳ストレスにアロマがいい理由

今月からスタートした新メニュー「open up brain-aroma」は、80問の質問に答えるだけで自分の脳タイプがわかり、どんなことにストレスを感じやすかったり 今の脳の活用度を知ることができる「b-brain脳テスト」の結果を参考に、それぞれに適したアロマをご案内するセッションです。

「open up brain-aroma」

「b-brain脳テストとは」

脳を知って自分を知る。バイオエルティ様が筑波大学とともに開発した、世界初、脳の活用度も見られるシステム「B-brain脳テスト」の結果から、どの脳を優先的に使っているかであなたの考え方や行動の癖、ストレスの原因を探ることができます。タイプによって受けやすいストレスの種類を知ることで その状況を回避する「予防策」や、どのように乗り切るかもわかります。また、現在のストレスの度合いもわかります。

「ストレス状態にある脳に最適な習慣は」

ストレスを受けている場合、脳のある部分の血流が少なくなるとされています。その血流を良くするのに推奨されているのが「瞑想」です。瞑想により実際にストレスを軽減しただけでなく、モチベーションが上がり良い結果が出た例もあるそうです。

「アロマが脳ストレスにいいのは」

瞑想がいい、といわれても 慣れていない人にとってはそれ自体がストレスに感じるかもしれません。そこで瞑想をしやすくするアイテムとしてお勧めしたいのが「アロマ(精油)」です。

アロマは香りが鼻から体に入っていくもの。香りを吸い込むことで、瞑想時の深い呼吸がしやすくなります。何かお持ちのものがあればそれを試しみるといいと思います。さらに、あなたに最適なアロマ(精油)をここで用いることで その精油の力が、何もない時よりも心身のバランスを整える後押しをしてくれるはずです。

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「open up brain-aroma」は アドバイスまですべてオンラインで行えますので、遠い方、忙しくて時間がとれない、先の予定が立てにくいひとにも受けていただきやすくなっています。

今年いっぱいは特別価格。通常6800円のところを3800円で受けていただけます。
お問い合わせやご質問などはこちらよりお願いします