変化を恐れない人になるには|香りと体感

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一夜明けて、2019年となりました。
明けましておめでとうございます。

今年は、春からは年号も変わる、という
変容の一年になりそうですね。
変わる、ということに不安を持つ方は多い印象です。
わたしも、一部そうでした。

でも変わるのは悪いよりもいい面の方が多いです。
一見そのときは大ショックで落ち込む出来事であっても
その後、その変化によってつかめたチャンスや、
視点を変えざるを得ない状況のおかげでクリアできたこととか、
「今思えば」あれでよかったのかということの方が多いです。
もしくは、「あれはこのためだったのか」と
思えることも本当にあります。

時間は経つのですから、
変化しないほうが不自然。
変わるという前提で生きていくほうが、
変わらない方法を考えるよりも数倍楽しく
生きられる気がします。

変わる、ということに恐れなくなったそのひとつには
おそらく、
香りと向き合う時間があるためと思います。
自然の香りは時間が経てば消えます。
変化もします。
とどまること、変わらないことは
とても難しいのです。
それを香りから学び、
おそらくそれが、他の感覚にも影響しているのだと思います。

香りは本能や感覚に一番近く近づきます。
香り、ということについて
多くの人にぜひ、体感をしていただき
世の中の「なにか」をうごかしたい。

今年もいろいろなところから、
香りを届けたいと思っています。

本年もよろしくお願いいたします。

本年もありがとうございました

投稿日:

年末年始は実家で過ごしております。
みなさんはどこで新年を迎えるでしょう?

リクトは今年一年、銀座でのマーケットに始まり
後半はアトリエの所有、香階ワークショップ など
いろいろと動いた年でした。
行く先々でご縁を結んでいただき、
今後も広がりを期待できそうな予感がしています。

ひとまずはご挨拶まで。
写真は2018年12月31日の根室の夕暮れです。

今年もどうもありがとうございました。

イメージづくり

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展示まであと二日。

何をどうするか、をなんとなく決めてしまったらほっとしてしまって
何も手をつけていない。

イメージだけはきまりました。

9月22日、14〜18時半まで
詩と香りの展示なので、香水や持ち込むものへの香りへのご配慮をお願いいたします。香りが強すぎる場合は入場をご遠慮いただくこともあります。予めご了承ください。

場所:Gallry hanunohana
大田区鵜の木1-11-7

花の生き方

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クリスマスに買った地味な蕾。
一見花なのかどうかも危ぶまれるような見かけだったこの方。

おととい、
急ににわかに開きだして
あっという間に咲きました。
このように、凛と。

青さに清められ

投稿日:

長いお正月休みも今日で終わり。これから東京へ戻ります。

風連湖

故郷の「根室」という町は
さびしいと地元の人たちは言います。確かにさびしい。
でもそのさびしさが好きです。
さびしいというよりも、厳しい印象を受けます。

根室の好きなところは、この景色の色。
とくに、ブルーは最高です。

深くて強いブルー。
冬は特に、その強さが増します。

今回もほぼ毎日、海と空と、写真に収めて
この青い色に清められました。
クリアな身をもって、
クリアな香りをつくっていこうと思います。