眠れるアロマ、が効かない理由|メンタルアロマ

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生活にアロマを使っている方の多くは、リラックスシーンで用いているようです。家でゆったり、入浴、そして、眠る前。「眠れるアロマ」ではラベンダーが有名。実際ラベンダーには血圧が下がるような働きがあるためふわっと眠りにつきやすい精油です。

ラベンダーで眠れないのはなぜか

しかし多くの方が好むといわれているこの精油でも眠れない方がいらっしゃいます。「友人がプレゼントしてくれたんだけど、ぜんぜんだめで・・・」という方、実は割といらっしゃいます。なぜなのでしょうか。

 

■ ラベンダーの香りが苦手

これはもう絶対に無理でしょう。苦手なものを意識することでゆったりとは反対の状況に体が反応します。アロマテラピーは本来、いい香りを感じながら心身のバランスを整えるものなので、嫌と思ってしまうと難しいのです。この辺が薬と違うところですね。

 

■ 眠れない理由が解決できていない

ラベンダーはふわっとリラックスして緊張を解きほぐすのに一役かう精油ですが、すべての緊張を絶対に解くかというとそんなことはないです。眠れない、その理由が単純にふわっとなるだけでは解決できない限り、香りで眠りにつくのは難しいのです。

たとえば、
・やることがいっぱいで頭が忙しい、
・心配事がたくさんで気がそぞろ、
・ショックな出来事があって悲しくしょうがない、

といった場合には ふわっとする前にまずこれらにアプローチした精油を用いたほうが良い結果がでる確率が高くなります。ちなみに暑くて寝苦しい時にラベンダーを嗅ぐとむさっとして余計に眠れなくなる可能性もありますね。
暑いならば体感温度を下げる香り、ペパーミントなんかがオススメです。

 
眠れない理由と向き合って精油を選び、そこからほぐしていくのが良質な眠りの近道となるでしょう。

 
 
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香りはふと我に返してくれるツール|メンタルアロマ

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雨の続く6月はなんとなく鬱々な気分になりがちです。しかも6月は、祝日がないですし。
毎日家と仕事の繰り返し、という方ももしかしたら結構いるんじゃないでしょうか。実は私もそんな感じです。だから結構疲労がたまってきています。まずいです。

体の疲労は寝るのが一番。食べるよりも寝る、寝るに限ります。
そしてクーラーで体が冷えるのも疲労回復の邪魔をするので体は冷やさないように注意したほうが良いですね。

では精神的な疲労はどうするか。

5月病にアロマは使える?|メンタルアロマ

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大型連休もすぎてほっと一息、そして。憂鬱な気分になっている人もいるかもしれません。

5月病ってほんとにあるの?

5月頃に抑うつな気分が続くことを5月病と呼んでいますが、正式な病名ではありません。正式には、「5月にかかる抑うつ状態」、ということになります。

5月病の原因

この抑うつ状態の原因は「変化疲れ」にあります。新人さんはとくに多いですが、それだけでなく、会社の部署が変わった、昇進した、引っ越したなど大きな変化が春にあった人におきやすいといわれています。この変化をどう受け止め、付き合えているか、が5月病になるかならないかの鍵になりそうです。

5月病の対策は?