見て香る?香りのカメラがあるそうです

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ある方のブログを見て知ったのですが、
「かおりカメラ」なるものが開発されたそうです。

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00470251

対象にシャッターを切るとそのかおりが瞬時に分析されて、グラフ化される仕組み。
ほーとうとうここまできてしまいましたか。

香りをインターネットで伝えたい研究は随分前からよくありました。ふわーんとそのかおりがPCやスマホから流れる・・・というとても未来なイメージです。

関連でこんな記事も見つけました。
https://gigazine.net/news/20130714-smell-camera-madeleine/

これは、香りを残す装置ですね。伝えるというよりは、個人的なかおりの記録です。

さてかおりカメラ、実際どんな風に使われるでしょうね。

今年は12月22日。エネルギーの分岐点、冬至

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今日は冬至。
昼の時間が一年で一番短い日です。

12月は行事続き。
クリスマス、大晦日・・ と続いていきますが、
この冬至も個人的には昔から意識しています。
おそらく実家が、日本の行事ごとにお供えなどを欠かさなかったからでしょうね。
ありがたいです。

冬至といえば・・・かぼちゃの日?

目に映るものすべて

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目に映るものすべて

・・・というフレーズが入った歌があったなと
なんとなく思い出しました。

人は視覚から8割の情報を得ている、というのはよく聞く話。
8割というとほとんどな気がしますが、
残りの2割は視覚じゃない部分で、と捉えることもできます。

では、視覚以外の部分て?

五感

と呼ばれるそれら、
見る、聞く、匂う、味わう、触れる

目に映るそれに音があれば、よりリアル感が増す。
触れることでその場にいる実感ができ、
味わうことで体感している感覚が高まる。
匂うことで気分が高まったりリラックスできる。

これらの、視覚以外の感覚を日々、
どれくらい使えていますか?

ネット社会の盲点は、視覚以外の分野がおろそかになってしまうこと。
電車ではほぼ、小さな画面を必死で見ている。
周りのドラマや景色にも気づかない。
すごいことが自分の隣で起こっていても。

感覚は使わないと使い方がわからなくなるかもしれない。
だったら、日々使うしかない。

目に見えるものはすべてではない。

ということを今一度心に
1日を送る練習をしませんか。

香りと花火

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香りと花火って似ていると思います。

わーっと現れて、すーっと消えていく、あの感じ。
決して明確でないけれど、
思わず振り返ってしまうくらい印象は刻まれる。

花火の美しい瞬間を永遠に残そうと
人々は写真を撮ります。
でも、けっきょく
うまく写すのって難しいので、
自分の記憶のフィルターを通して
「素敵だったね」と楽しむことが多いかもしれません。

香りも永遠に残したいほど素敵なものに出会うことがありますが
残念ながら、香りは消えるものです。

世にある香水は、
その「残したい」思いの反映で 香りを定着するための成分を入れています。だから、まあまあ香りがもってしまう。
しかし個人的には、香りは消えたり変化するほうが
とても魅力的だと感じています。
消えない香りはいつまでもそれを楽しめますが、
「ああ、終わっちゃった」 という寂しい感じは味わえません。

技術が取り去ったいろいろがありますが、
香水もその一つではないかと。
いいか悪いか、ということではなく
残すことがすべてでない。ということ。

美しい花火を見上げて、

「ああ、夏も終わりだね」
という、季節感を味わうように

香りの印象を心に残して生きて行く、というのも
悪くないと思います。

あ。明日は多摩川花火大会。