香りは見えない名刺

新年度から日が経ち、そろそろ他分野との交流に気持ちが向く頃です。

実は若い時、名刺に憧れていました。自分の名刺がある仕事をしている人が羨ましく思ったりしたものです。

私は医療職でしたのでそういうものがなく、管理職の頃の短期間だけ持つことができましたが

外部と触れることが少なかったので、誰かに渡すことはほぼなかったです。

 

会社にお勤めの場合は何かしら自分の名刺を持っていることが多いですよね。

今は簡単に印刷ができる様になったので、頼んでも安くそこそこのものができたります。

しかし、気になることが・・・

個人で活動する様になってから色々な方と名刺を交換してきましたが、

だいたい同じ様なデザインなので

よほど印象にないと、どんな人だったのか忘れてしまうんですよね。

私の記憶力が悪いのも十分その原因の一つですが

やはり、「その人らしい何か」がないと

なかなか印象付けることは難しいと思います。

 

ちなみに私の名刺は、自分でデザインしたものなので

(たぶん)唯一無二。

さらに、香りをつけているので、お渡しした時のリアクションもあります。

 

人の第一印象は、3〜5秒で決まる、といわれています。

メラビアンの法則では視覚情報が半数以上とのこと。

たしかに、ひとは情報の大方を視覚から得ています。

しかし、ですね。

五感のうちでもっとも印象深く残るもの? ということになると

嗅覚が断然トップなんです。

嗅覚は頭が理解するより先に「なんか好い」と感じて

意識しなくとも残りやすいのだそうです。

 

名刺の新調を考えている方、せっかくなので

「自分らしい香り」を印象付けてみてはいかがでしょうか。

lyktでは、カラーやイメージから香りの相談も承っていますよ。

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