いつものことに目を向ける

お正月帰省、まだゆっくり滞在中です。

帰省の目的の3分の一は、いつも
この 実家周辺の景色を撮ること。

子供の頃からずっといたのだけれど、
こうして特別感を持って写真に収めようと意識するようになったのは
ここ数年くらいのことです。
技術がないので、感覚写真ですが
これらを残していこうと思っています。

なぜかというと
地元の人はどうしても
生活がかかってくるので
生活がメインになるので
こんな景色に関心を持っている人は極わずか。
日々、空も海も
毎日毎時間、違う姿で存在するのに
目を向けずに生活している、そんな印象です。
確かに、それもわかるのだけど
自然は待ってくれないし、壊すと元に戻らない尊いもの。
もしかしたら、10年後にはもう、
ということもあるかもしれない。
そういうものを残しておきたくて、
今回も家の周辺ばかり撮っています。

近すぎると見えない、という話はよく聞きますね。
それは人だけではなく環境もおなじ。
もっと、大事にする意識を持つ人が
この町に増えてくれるといいなと思っています。
今年は去年よりも頻繁に帰省して、
そんな活動もできたらいいな。
根室アロマ、なんてものをつくることが ささやかな夢です。