香りを五感で感じる、とは

先日のパーソナルカラーアロマブレンドの出店の際に、
ある客様と香りについて長く話をしていまして。
バーという場所で香りを挟んで話をする、というその光景が
この動画と重なりました。

私のアロマの導入口となった師匠との動画。

https://youtu.be/1SQFzpOmbOk

こっちは長めです
https://youtu.be/09Kg51LoWU0

頭で入らない、というスタイルでがっつりやってきたため、
いまだに、香りは体で覚えている方。
効能はどうにも忘れがち。
体感が全て。

今日もアロマ喫茶のお客様とそんな話になった。
香りについて説明をするときは、共通語が必要。
だから、表現しやすい「◯◯みたいな香り」となる。

しかし実は香りはもっと深い。
人の顔が似ていても微妙に違うように、
香りも似ていて微妙に違う。
好きか嫌いかもそれぞれ。それでいい。

この香りが好き。
◯◯だから好き。なんか知らないけどいい。
どちらも正解であって、
その、「なんかしらないけど」の感覚が大事なのです。

なんか知らない感覚は、おそらく
嗅覚以外の部分で感じ取っているのでしょう。
表現できないだけで。

アロマに関わるというのは、そのへんの五感を鍛えることに非常に良いツールです。

香りと色|パーソナルカラーアロマ

週末、10日に お友達のお店で「パーソナルカラー調香」ということをします!
初の試み!

リクトでは、アロマの効能の話はほとんどせずに、たいてい

香りと音
香りとイメージ
香りと色

などの話をしたりワークショップをしています。

今回のパーソナルカラーは、この中でいうと

色とイメージと香り

の総合です。

「パーソナルカラーとは?」

生まれ持った肌の色や髪の色、行動のパターンなどによって
4つのカテゴリーに分けて考えます。
春、夏、秋、冬 のタイプに分けられます

本来ならば専門家が肌を見たりお話うかがったりして診断するものですが、
そういうのをちゃんと受けると結構いいお値段だったりします。

「パーソナルカラー調香」

それで今回は、
簡単なチェックシートで「自分で」タイプを診断してもらい
タイプにあった香りを選びますよ、という内容。

パーソナルカラーについては簡易ですが、
それにあわせて調香をする、というのはあまりなさそうです。

オリジナルの調香は、普段は5000円で受けておりますが
今回はイベント価格として 3000円に設定しました。

ぜひ、遊びに来てくださいね。

ちなみに、場所は 都心よりちょっと離れます。

西武線の「田無」駅からはすぐ。
週末だけ営業しているクラフトコーラとカクテルの店「hiroko cocktail」にて

このクラフトコーラ、一度頂いてきたのですが、すごくおいしい!
そして、飲んだ後、体にじわっときます。
いくつものハーブを煮込んで作ったお手製。
すごくおいしいので ぜひお立ち寄りください

●hiroko cocktail
東京都西東京市田無町4-26-4 はるぴんビル3F

イベントページ
https://www.facebook.com/events/632597500478670/

明日はアロマランチ|クラリセージ

最近は飲食の方で動いています。今日はテイクアウトカフェ、明日はゲストハウスでアロマランチ。ランチは根室のローカルフード「エスカロップ」をアロマアレンジ。
色々と試した結果、エスカロップにあうのはクラリセージ、と決定しました。

「クラリセージとは」

クラリセージはシソ科の植物。シソっぽい香りですがナッツを思わせる香りもしてなかなか個性的。シソといえばハーブ類が多いですがクラリセージはハーブとして使っていることはなさそうです。しかし香料として、ワインなどに昔から使われていたようです。

「どんなはたらき?」

その組成が女性ホルモンと似ているため、生理不順などを助けるといわれます。そのほか、意識を明晰にする、ひらめきを助ける、など「クリアにする」こともキーワードです。

明日はこのクラリセージを お料理に使います。多くの精油は食用許可を取っていませんので食べないでくださいね。私が使うのは食用許可を取ったもの。それをさらに希釈しています。

明日 11月5日 12〜15時半 浅草橋リトルジャパン にてお待ちしています

魔除けの方法

なぜか魔除けに興味のある方がうちのサイトを探していらっしゃる、というのが続いています。最近は即位の礼のせいか、自然災害のせいか、急に魔除けの件(?)でいらっしゃる方が増えています。

みなさんそれなりに魔除けを気にされていると思いますが、私が普段取り入れているものや気にしていることを書いてみますね。

「魔除けとは」

言葉はよく聞きますが、あらためて「魔除け」ってなんですか?と聞かれると、明確に答えることができません。。。 で、少し調べてみました。
まず、そもそも「魔」とは?

いくつかみたところ、「災」や「人を正気でなくするもの」などの意味がありました。いずれも目には見えないものですね。しかし、本来はなんとなく気配でわかるものもあります。たとえば、初めての場所へ行って「なんだかやな感じ」と感じたことはありませんか? そういう時はけっこう「魔」がいたり、自分には合わなかったりすることが多いものです。

魔除けとは、そういうものから自分を遠ざけたり守ったりする ものやことのことを言う、といっていいでしょう。

「魔除けの方法」

身近にできそうなものだけ挙げておきます。

・盛り塩をする
・1日に一度は空気を入れ替える
・近くの神社へお参りをする
・部屋を綺麗に保つ

これらはだいたい私がやっているものです。ちなみに盛り塩は、玄関とトイレに置いています。ほか、ホワイトセージを焚く、パワーストーンを身につける、ということもしています。パワーストーンは安いものですが外出時には必ず付けます。そうしないとそこから邪気が入るのか、私は大抵風邪をひいてしまいます。アイヌ文化でも首元から魔物が入るなどというお話があるそうですよ。

「思考の癖も魔を寄せ付ける」

ネガティブな思考は「魔」を寄せ付けると聞きます。嫉妬や恨み、妬み、落ち込みすぎなど。なるべく物事を楽観視して もしネガティブな思いがあってもそれに自分が占領されないような思考癖をつくることがいいでしょう。

「魔除けと香り」

何度かブログにも書いていますが、香りを使った魔除けの方法もいくつかあります。よくでてくるのは、ローズマリーとフランキンセンス。ラベンダーもいいそうです。
もしこれらのアロマ(精油)をお持ちであれば、バランスを考えてブレンドし、オリジナルの魔除けミストをつくるのもいいですね。出がけにシュッと一吹きすれば 周りの「魔」から守る働きをしてくれるでしょう。ちなみにわたしもほぼ外出時にはひと吹きしています。ミストをつくるには無水エタノールを使用しますが、このエタノール(アルコール)も邪気を寄せ付けない働きがあるそうですよ。

  ・   ・   ・

魔除けの方法をいくつかご紹介しましたが、あれもこれもと欲張らなくてもいいです。肝心なのは続けること。続けられる、自分の生活スタイルに合った方法を見つけて、自分を「魔」から守りましょう。

アトリエリクトでは アロマ香水だけでなくアロマミストの調香のお手伝いもしています。また、先月よりスタートしたオンラインセッション「Open up brain-aroma」では、テストの結果から脳の使い癖をチェックし、それによって受けやすいストレスを回避できるための、行動やアロマの処方をお伝えしています。ネガティブ思考で困っている方にはこちらもオススメです。

Open up brain-aroma
https://peraichi.com/landing_pages/view/npro

香りが強くて何が悪い? 香害について書きました

「香害」という言葉を聞いたことがありますか?
アロマブームの近年は、「香りがあればあるほどいい!」みたいな流れになっているように感じるこの頃ですが、その「香り」の物質のせいで体調不良を招き苦しんでいる人も増えているのです。香りは本来、人を心地よくするもののはずがこのままでは香り嫌いの人が増えてしまう。また、間違った香り選びに慣れてしまって人本来の力が閉ざされてしまう。これは本当に問題です。

そこで医療者でもあり天然香料を扱う私の視点から、この「香害」についてまとめてみたいと思います。

「香害とは」

香りに含まれる化学物質によってめまいや吐き気、思考力の低下などの体調不良を引き起こすことをそう呼んでいます。化学物質過敏症という病名の一つです。一昔前によく聞いたシックハウス症候群もこれに当てはまります。なんとなくイメージがつきますでしょうか。一度きっかけとなる物質で症状を起こすとそれ以外の化学物質にも過敏に反応を起こしてしまうという厄介な病気です。

「アレルギーとの違いは?」

微量なもので症状を起こすという点ではアレルギーと似ていますが、そのメカニズムが違うようです。アレルギーはその原因となる「アレルゲン」に反応してそれに対してのみ症状が出る。化学物質過敏症は、その物質が入ると自律神経に作用し体調に不具合を起こす、と言われています。しかしこのあたりはまだ研究中でわからないことも多いようです。

「香害、化学物質過敏症の症状」

多くは、吐き気、めまい、思考力の低下。ほかの化学物質過敏症では、視力低下、咳やくしゃみ、脈が速くなる、蕁麻疹、肩こり、のぼせ、頭痛・・・・など様々な症状があるようです。なにかひとつの化学物質に反応したことをきっかけに、これらの症状が出る可能性があります。これで困ることは、その症状が何かの病気だと診断されて適さない薬を処方されてしまうことも例外ではないということ。健康を広く脅かす原因となります。

これらはこちらのサイトを参考にさせていただきました
「化学物質過敏症支援センター」
http://www.cssc.jp/cs.html

「実は香害に苦しんでいる人は半数以上?!」

ある会社のアンケートで「人工的な香りで体調不良を起こしたことはあるか」の結果、なんと半数以上があると答えたそうです。香りのある環境が辛くて会社を休んだり、学校に行けなくなるケースもあります。
参考にさせていただいた会社さんのページをリンクしておきます

「シャボン玉せっけん」
https://www.shabon.com/kougai/

「香害の予防をするには」

まず、香害に苦しんでいない方も、もしかしたら今後化学物質過敏症が発症する可能性があります。化学物質の入っているものはできるだけ使わない生活にシフトしましょう。そして、香害で苦しんでいる人のために、科学的な香りは極力控えるようにしてあげてください。香水は付けていないとしても、世にあるそういった商品のおそらく9割は化学の香りが付いています。代表的なものは柔軟剤。そしてシャンプーや整髪料。これらを香りのないものにしてもらうだけで周りの人はとても助かるのです。
最近は「アロマ入り」とか「精油入り」と書いているものも多いのですが、あれらのほとんどは 精油も入っているのかもしれませんが、化学物質も入っているでしょう。香りの鑑別は難しいかもしれませんが、香りがなかなか消えない時点でおそらく余計なものが入っています。

「アロマの香りはどうなの?」

じゃあすべて無香料、というのがいいのでしょうけれど。自然のものには香り、匂いがついています。中には臭いものもありますが、天然の香りであることには違いありません。

アロマテラピーに使うアロマ、正しくは精油と言います。精油は植物を蒸留したり圧搾したりして採取した天然のものです。市場に出回っているものはそれが商品として価値あるものと認められたものだけ出回っています。なかには野菜と同じように規格外のものもあるんです。精油のブランドにより香りに微妙な違いがあるのは、その植物が採れた産地やその年の気候条件などで植物の出来の具合が左右されるからです。

そしてそのアロマは香害とは無縁か、といえば 私の意見としては100%大丈夫とは言い切れないという回答です。なぜなら、化学物質過敏症にはその機序から該当しませんが、香りの好みは体質によって非常に個人差があるからです。例えばラベンダー。世の広告が「ラベンダーはいい香り」と言ってしまっているので 多くの人がラベンダーはいい香り、としてくれていますが 私のお客様の3分の1は「実は苦手」とおっしゃいます。こういう話がありました。あるエステサロンで施術の最後に「ではリラックスのためのアイマスクをおきますね」と言ってお休み中のその方の目の上にそれを置いてくれたそうです。しかしその方はラベンダーの匂いが苦手。それまでのいい気持ちがいっぺんに吹っ飛んでしまったと残念なお話をしてくださいました。
そうした香りによってそれが化学物質でなくても「苦痛を与えるかもしれない」点では、香害になることもあるなと思います。
しかし柔軟剤などとの決定的な違いは、天然香料の精油の場合は 香りがいつまでも残ることがないこと。香りは本来時間とともに消えるものです。その点では人工的な香りよりも使い易いのではないかと思います。

「どうしても香りを、というときは自然の香りを使う」

香害で苦しむ人がいるのがわかったので使いたくないけど、でも自分の気分の高揚のために香りを使いたい、と 香りのある生活をしてきた方は思うと思います。そこで、アロマ香水やアロマミストの出番です。
ミストと香水の違いはその香り成分の濃度によります。選ぶ精油によって同じ濃度でも香りの強さは違ってきます。また、1つの精油よりも3種類以上組み合わせると香りのイメージにも個性が出てきます。

市販の柔軟剤や香水は、もしかしたら誰かの家と同じ香り。自分だけの香りにこだわりたいならば自分で調香できるアロマ香水がオススメです。天然の香りに慣れると体も心持ちも変わってきます。自然の香りを室内に、という点では生ハーブを植えておくのもオススメです。

最後は私の宣伝になってしまい申し訳ありません。(そのつもりはなかったのですが) 香りは閉じ込めようのないとても扱いにくいものです。ぜひ、害とならない香りの使い方をしていきましょう。

脳ストレスにアロマがいい理由

今月からスタートした新メニュー「open up brain-aroma」は、80問の質問に答えるだけで自分の脳タイプがわかり、どんなことにストレスを感じやすかったり 今の脳の活用度を知ることができる「b-brain脳テスト」の結果を参考に、それぞれに適したアロマをご案内するセッションです。

「open up brain-aroma」

「b-brain脳テストとは」

脳を知って自分を知る。バイオエルティ様が筑波大学とともに開発した、世界初、脳の活用度も見られるシステム「B-brain脳テスト」の結果から、どの脳を優先的に使っているかであなたの考え方や行動の癖、ストレスの原因を探ることができます。タイプによって受けやすいストレスの種類を知ることで その状況を回避する「予防策」や、どのように乗り切るかもわかります。また、現在のストレスの度合いもわかります。

「ストレス状態にある脳に最適な習慣は」

ストレスを受けている場合、脳のある部分の血流が少なくなるとされています。その血流を良くするのに推奨されているのが「瞑想」です。瞑想により実際にストレスを軽減しただけでなく、モチベーションが上がり良い結果が出た例もあるそうです。

「アロマが脳ストレスにいいのは」

瞑想がいい、といわれても 慣れていない人にとってはそれ自体がストレスに感じるかもしれません。そこで瞑想をしやすくするアイテムとしてお勧めしたいのが「アロマ(精油)」です。

アロマは香りが鼻から体に入っていくもの。香りを吸い込むことで、瞑想時の深い呼吸がしやすくなります。何かお持ちのものがあればそれを試しみるといいと思います。さらに、あなたに最適なアロマ(精油)をここで用いることで その精油の力が、何もない時よりも心身のバランスを整える後押しをしてくれるはずです。

・・・
「open up brain-aroma」は アドバイスまですべてオンラインで行えますので、遠い方、忙しくて時間がとれない、先の予定が立てにくいひとにも受けていただきやすくなっています。

今年いっぱいは特別価格。通常6800円のところを3800円で受けていただけます。
お問い合わせやご質問などはこちらよりお願いします

アロマの原液使用が良くない理由

様々なアロマの団体が増えてきた中、色々な使い方をされる方も増えている様です。
原液は危険、という団体。原液で使うのが普通、という団体。結局原液使用はいいのか悪いのか?とモヤモヤしている方もいるのではないかと思い、ちょっと私なりの視点も入りますがここで書いてみようと思います。

「そもそもアロマとは何か」

アロマテラピーに使うアロマ、正しくは「精油」といいます。精油はたくさんの植物からほんの少しだけ取れるその植物を凝縮したエッセンス。だから一言で言えばとても濃度の濃い香りの液体です。どれくらい濃いかというと、たとえばアロマでも高価なローズでは、バラの花60本でたったの1滴分といわれています。採取できる実際の植物の割合は植物によって違います。

その精油には香りがあるだけでなく、心や体のバランスをとるための良い働きをサポートしてくれるため、それを利用するのがアロマテラピーです。


「原液で使うと何が起こるの?」

そんないいものなら原液で使ったほうがすごくいいのでは?と思う方がいるかもしれませんが、とんでもない。先ほど書いた様に 精油はとても濃いものが詰まっています。ですので、単純に刺激となります。そして、肝臓にも負担がかかります。


「肝毒性とは」

中毒性肝障害、という言い方もあります。薬剤などによって肝臓がそれを代謝する際に、解毒しきれなかったり肝臓に負担がかかった状態のことを言います。取り入れた量が多いため起こる場合と、アレルギー性の場合とありますが、ここでは前者の場合を主に書いておきます。

ちょっと医療的な話になりますが、私たちの体に入ったものはほぼ肝臓を通ります。食べたものはもちろん、皮膚から入ったものもです。肝臓は解毒や合成処理などたくさんの仕事をする臓器です。精油が入ってももちろん肝臓を通り、いらないものは解毒処理されます。

肝毒性というのは、簡単に言うと 代謝の仕事をさせすぎて肝臓を酷使することで不具合を起こした状態のこと。アロマの場合で言えば精油が濃ければ濃いほど肝臓が解毒処理でガンガン働くことは想像できますよね?その処理に疲れ果ててしまった肝臓が、他の仕事がままならなくなって体へ不具合を起こします。ですので、薄めた精油を毎日どっさり使ってしまえば同じことだと思います。

肝臓が働かなくなると 肝臓の仕事・・・食べたものの栄養の合成や解毒処理、消化液の分泌にも関わったり血糖にも関わっているため、余計な病気を引き起こすことにもなりかねません。

「肝毒性の症状」

主なものをあげると、

・倦怠感(だるさ)
・皮膚のかゆみ
・食欲不振など消化器症状

です。使用を続けてこれらが思い当たれば精油のせいかもしれません。直ちに使用を中止して様子を見るか、念のため病院へ相談しましょう。肝臓に負担がかかっていれば血液検査でそれがわかります。

実はわたしは過去に原液使用する施術をしておりました。実際に濃度が濃いため体の変化も出やすくとてもすっきりした感覚は確かにありましたが、結構ぐったりすることも同時にありました。ある団体では その 皮膚の発赤や疲労感のことを好転反応とおっしゃっていますが、そういうことも一部あるかもしれませんがそれだけではないと思います。(ちなみに私は原液使用にひと工夫していたので他の同じ施術をしているサロンさんの6分の1くらいの量にしていました。今だから言いますが。それでもすごい影響でした)

誤解のないよう書いておきますが、精油の中にも肝臓の働きをサポートするものもあります。それを否定するわけではありません。肝毒性、あるいは薬剤性肝障害というのは、あくまで容量が多すぎたことで負担になった、あるいは体質的に合わなかった、という結果です。「いい」ということを過剰にしないという、基本的な感覚があなたを守ります。


「アロマの使い方、正解は?」

皮膚へつけるのであれば、やはり推奨する濃度、精油を植物油で希釈して1〜2%をおすすめします。一般的には1%といわれていますが、部位と目的によっては2%としている団体もあります。 また、繊細な香りを楽しんで直感を鍛えるという意味でも、香りは微細なものに親しむことをお勧めしたいです。濃い香りしか感じられないようでは おそらく体のバランスが良くありません。「香りによって心身のバランスを良い方向へ導く」というアロマテラピー本来の使い方が広まって欲しいと思います。

・  ・  ・

以上は本当に私の個人の意見ですので 正解ではありません。参考になさってくれたら幸いです。

アロマ喫茶in wacocoroありがとうございました

週末に行われた マーケットイベント。「wacocoro mini-market」
懐かしい方ともお会いできたりとゆったりした時間を過ごせました。

今回は、アロマ喫茶「カホリト」とアロマ香水「リクト」の2本立てを同時に。
とくに2日目は喫茶の方がメインとなりました。

どちらもやっていますが、説明をするのにも、説明を聞くのにも
ただでさえ聞き慣れないことをやっているのに、私が何者か捕らえどころがなかっただろうな、という印象。

今後は、どちらかを決めて参加しようと思います。

アロマにご興味ある方が結構いらっしゃるのですね。
大きなテーブルを囲んでの飲食スタイルでしたので、どなたかの質問に答えているとそれを他の方も聞いている。ちょっと授業の様な瞬間もありました。笑

可愛すぎて思わず撮らせていただきました。

新セッションメニュー|B-brain脳テスト

脳の使い方のクセを知って自分を知る。という「B-brain脳テスト」は、脳の活用度までわかる画期的なシステムです。
それを取り入れ、リクトではあらたにアロマセッションメニューをリリースします。

アロマ×脳テスト
「Open up brain-aroma」

脳テストであなたの脳の使い方のクセを診断し、改善するための行動などのアドバイスのほか、良い方向へ導きやすいアロマの処方をします。続きを読む →

アロマ喫茶@奥沢 初日

テイクアウトの「アロマ喫茶カホリト」を本日、初日オープンしました。
結果は、ほとんどいらっしゃいませんでしたが(笑)

この暑さではアロマな気分にはなれません。わたしも。個人的には アロマは秋が似合うと思っています。

販売はアロマパウンドケーキと飲み物。そして、

aroma bonbon
香る棒!

わたしが名付けました。ぱっとみ耳かき。でもただの棒です。

今日のお客さんは、お友達だけでしたが、
来週とその次の月曜日も 同じ内容でオープン予定です。

よろしくお願いします