土地のイメージを香りにする|アロマ調香

数日間、秋の道東へ行ってきました。というか、帰省をしてきました。根室という町です。根室は、北海道の一番東。晴れると北方領土が見えます。それくらい、東京から離れています。

今回の帰省では、ある目的がありました。故郷のイメージを香りで表現しよう、という試みです。これまで体で感じた感覚をもとに、ブレンドのイメージはありましたが、どうしても仕上げは、照合したかったのです。

確認は、元小学校の跡地で。

キーワードは「風」。

そんなイメージで調香した故郷「根室」の香りは、おそらく、来春にある場所でお披露目できるかと思います。

アラブ音楽と香階アロマのワークショップ

おしらせです。

香りと音階を組み合わせた「香階」をつかって
アラブ音楽風な香りを調香するワークショップを開催します。
アラブの中でも今回は地中海に面したヨーロッパの雰囲気もある
チュニジア とのコラボ。
チュニジアは実は香りの国で、アロマの歴史はヨーロッパよりもずっと長く
人々の生活の中に入り込んでいます。

そのチュニジアの雑貨を取り扱っているお店とのコラボレーション企画で、
なんと生演奏も聞きながらのとってもお得なワークショップですよ。

参加費4000円のところ、1週間前までにお申し込みの方は3600円でOKです。

日時:2018年12月8日(土)14時〜15時半くらい
場所:目黒区武蔵小山創業支援センター1階
  「Taste of Tunisia」

お申し込みは私かお店までお願いします

音と香りの共通点|香階

何度か書いている「香階」。
香りの高さと音階をフィットさせた香りのグラフ(?)のことです。

香りの高さとは

アロマに限らず、香水のデザインを組み立てる上で香りの高さを考えます。揮発性の高いものが「高い」、として トップノート、ミドルノート、ベースノート、と分けられます。一応その表もありますが、お客様とセッションをしていると、どの香りがトップノートか、などは知っていなくてもなんとなくわかることが多いように感じます。

音楽と香りの共通点

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感動という心の栄養|五感の話

特に悲しいことなどないのに心が参ってるな、と感じた時は
たいてい、日々をルーティンに過ぎている可能性が高いです。
生命維持のための栄養は、食べることで得られますが
心にはもっと違うものが必要です。

心に必要な栄養とは

それは「感動」です。心が動いた時、いつもとちがった自分が登場した経験はありませんか?感動は時に思いもよらない力を沸かせて、自分も周りも驚くような行動を起こす原動力にもなります。

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女性が好きな男子の香りと香りのつけ方|アロマ香水

たまにはこういう視点で香りを見てみましょう。

男性が「香水をつけるのに勇気がいる」と思う人が多いのは、香水を浴びるようにつけている人、なイメージがどこかにあるからなのではないでしょうか。近くにいると目にしみるほど、数メートル先からすでに香ってくる方、たまにいらっしゃいます。ご本人としては「俺の香り」もしくは匂いを消すために浴びているのかもしれませんが、とくに日本においては歓迎されることは残念ならが少なさそうです。香りは「わからないくらい」ほのかにつけるのが振り向かせるコツです。

スマートな香水のつけ方

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ミニ展示とワークショップのお知らせ・10月

先月おこなった詩と香りの展示を、ちいさくアトリエにて開催いたします。
部屋の一角の空間で、雰囲気だけでもお楽しみいただければと思います。

展示には、言葉と香りが数点点在しているので、
それを、自由に拾って感じてください。

「あたたかくてつめたいもの、あるいはその逆・ミニ個展」
10月26日(17〜20時)、27日(14〜18時) “ミニ展示とワークショップのお知らせ・10月” の続きを読む