クリスマスソング・ブレンド できました!|香階WS

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先週に続いて香階ワークショップ「クリスマスバージョン」本日開催しました。
常連さんとのマンツーマンレッスンような会になりましたが楽しくマニアックな時間を過ごすことがきました。

今回はあらかじめ4つのクリスマスソングを用意しておき、曲を選んでもらい、楽譜を見ながらほぼ自力で調香する、という。

満員御礼!香階アロマ・チュニジア音楽コラボWS

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12月8日に行われたチュニジア音楽とのコラボワークショップは
大変楽しく開催されました。
内容が盛り沢山すぎてぎゅうぎゅうスケジュールになったことが悔やまれます・・・。
などの反省は次回に生かします。まずは報告を。

チュニジア音楽、そもそもチュニジアってどこ?っていう話から
オーナーさんより解説。

チュニジア音楽ブレンド|香階アロマ

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香階の話は何度も書いております。
よく知っている、というよりも いろいろ実験しているだけなのですが。。。

アラブ音楽の特徴とその香り

今週のアラブ音楽とのワークショップにあたり その準備をするべく香りを選んできました。香階は白鍵盤の香りしか書いていないので 半音、さらにその半音という微妙な音階が必要なアラブ音楽ブレンドをつくるには それを欠かしてはならないと思ったから。

チュニジア音楽の香階と精油の不思議

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12月8日に開催される「チュニジア音楽と香階のワークショップ」の打ち合わせを先日してきました。
香階とは、香りの高さと音程をグラフ化したもの・・・ 簡単な説明だとそんなものです。今回はチュニジアで採れる精油を取り入れてできたらなあ、という思いがあり、そのことをチュニジア出身の音楽家の方に伺いました。チュニジアの伝統音楽の音階はオクターブが狭いとの説明。そっか、これらの精油は当てはまるだろうか、と見ていただいたところ・・・

アラブ音楽と香階アロマのワークショップ

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おしらせです。

香りと音階を組み合わせた「香階」をつかって
アラブ音楽風な香りを調香するワークショップを開催します。
アラブの中でも今回は地中海に面したヨーロッパの雰囲気もある
チュニジア とのコラボ。
チュニジアは実は香りの国で、アロマの歴史はヨーロッパよりもずっと長く
人々の生活の中に入り込んでいます。

そのチュニジアの雑貨を取り扱っているお店とのコラボレーション企画で、
なんと生演奏も聞きながらのとってもお得なワークショップですよ。

参加費4000円のところ、1週間前までにお申し込みの方は3600円でOKです。

日時:2018年12月8日(土)14時〜15時半くらい
場所:目黒区武蔵小山創業支援センター1階
  「Taste of Tunisia」

お申し込みは私かお店までお願いします

音と香りの共通点|香階

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何度か書いている「香階」。
香りの高さと音階をフィットさせた香りのグラフ(?)のことです。

香りの高さとは

アロマに限らず、香水のデザインを組み立てる上で香りの高さを考えます。揮発性の高いものが「高い」、として トップノート、ミドルノート、ベースノート、と分けられます。一応その表もありますが、お客様とセッションをしていると、どの香りがトップノートか、などは知っていなくてもなんとなくわかることが多いように感じます。

音楽と香りの共通点

香階ワークショップやりました|香りと音楽

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香階を体験するワークショップの3回目、やりました。
今回は「短調」と「長調」くらべ。
参加者さんの中に音楽のプロの方もいらっしゃり、
なかなかマニアックな楽しい会になりました。

香階というのは、簡単に言うと19世紀にある調香師が発表した香りの揮発性と音の高さを音階にあてはめたもの、です。

レ、はレモンのレ?|音楽とアロマ・香階

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実家帰省中にぼんやりテレビを観ていたら、サウンドオブミュージックのミュージカルのことをやっていました。ドレミの歌、有名ですよね。
♪ド はドーナツのド~ ♪レ はレモンのレ~~

それでふと「レモンがレだったらいいなあ」とひそかに期待しながら香階をチェックすると・・・ 残念。レモンはありませんでした。 レモンは揮発の高い精油なので、高音パートであることは間違いないです。

香りと音の関係をあらわした、香階

ところで香階をご存知でしょうか。19世紀にある調香師が 香りの揮発性と個性を音階に当てはめたものが、香階です。すぐに飛んでしまう香りは高く、とどまりがちな香りは低く、しかも和音やオクターブ同士の香りはちゃんと調和するのがすごいです。

リクトでも2年ほど前から香階の体験やワークショップをしていますが、うちで扱うのは精油のため、香階にないものも多いです。しいえて言えば「ド」の音は手に入りやすいです。ちなみにドの香りは、「パチュリ、ゼラニウム、ローズ、ジャスミン」など。いずれも安定感のある香りで複数のブレンドのまとめ役として活躍してくれます。

ゼラニウムとローズはフローラル系、パチュリはハーブですが とても重さを感じる香りです。重い香りは気持ちを静めたりするのに役立ちます。またパチュリは「バスノート」といわれる一番低い香りで香りの安定剤としてもしばしば使います。揮発しにくく熟成されると丸みのある香りに変化していきます。

リクトではワークショップを不定期におこなっています。
香階を体験するワークショップは9月を予定。 お気軽にお問い合わせください